神奈川県(他市・町)の葬儀

神奈川県(他市・町)の葬儀

人が亡くなった際は葬儀の手配に加えて、やはり手続きという作業も発生します。

死亡の事実を知った日から7日以内に“死亡届”というものを提出する義務があるのです。提出先は死亡した地か、故人の本籍地、生前の住所のいずれかの役所になります。本籍地以外に提出する場合は通常死亡届が2通必要になります。

さて、死亡届は“死亡診断書”と左右一枚の用紙になっていますので、臨終に立ち会った医師や確認をした医師に必ず“死亡診断書”の欄を書いてもらい署名・捺印をしてもらわなくてはいけません。では、死亡届は誰が提出するものなのでしょうか。実際に提出するのは葬儀社や知人など、代理人でかまわないようです。田舎の方だと、葬式だというと必ず隣組や地域の人達が協力して葬儀の裏方を仕切ってくれるので、誰かが必ずいつの間にか提出にも走ってくれているものです。ひとまず基本的に定められている内容を書いておきますね。
①同居の親族
②同居していない親族
③その他の同居者
④家主・地主・家屋か土地の管理人、
とあります。

親族に限るなどの明確なくくりがあるわけではないようですね。しかし届け出をした人は死亡届に署名・捺印をする必要があるのでここは印鑑をお忘れなく。それから、もうひとつ提出する書類があります。“火葬許可申請書”です。これを提出して受け取る“火葬許可証”がなくては火葬ができないのです。

そして“火葬許可申請書”だけを提出すれば貰えるものではなく、必ず死亡届が提出されていなければならないので、2通同時に役所へ提出します。葬儀の手配と同時進行で早めに届け出をしなくてはならないのでなかなか慌しい手続きですね。この“火葬許可証”は、火葬をする当日に火葬場の管理事務所に提出するものです。葬儀が終わり、棺を運び、火葬が無事に済むと火葬の日時などが記入されて遺族に返されます。これが今度は“埋葬許可証”というものになるのです。 納骨のときに必要な書類ですので大切に保管をしておきます。

書類提出の流れをみていると、どうしたってなんだか面倒に思えてきてしまうものですが、たいていは葬儀社が代行してくれるのでご安心を。けれど葬儀が終わった直後など、よく遺族の方々が「忙しさのあまりまだ実感が持てなくて‥」と話されていますが、手配をしたり気を遣ったり、しみじみ思い出にふける時間はとうていなさそうなことがうかがえてきますね。

<ご参考:葬儀斎場>
相模原市の方は、火葬場併設の相模原市営斎場を利用する事が多いです。
横須賀市の方は、火葬場併設の横須賀市中央斎場を利用する事が多いです。
三浦市の方は、各式場から三浦火葬場を利用する事が多いです。
鎌倉市・逗子市・葉山町の方は、火葬場併設の小坪火葬場を利用する事が多いです。
大和市・海老名市・座間市・綾瀬市の方は、火葬場併設の大和斎場を利用する事が多いです。
愛川町の方は、火葬場併設の愛川聖苑を利用する事が多いです。
厚木市・清川村の方は、各式場から厚木市斎場を利用する事が多いです。
藤沢市の方は、火葬場併設の藤沢聖苑を利用する事が多いです。
秦野市・伊勢原市の方は、各式場から奏野斎場を利用する事が多いです。
茅ヶ崎市・寒川町の方は、火葬場併設の茅ヶ崎市斎場を利用する事が多いです。
平塚市・大磯町の方は、各式場から平塚市聖苑を利用する事が多いです。
中井町・大井町・松田町・山北町・開成町の方は、各式場から小田原市斎場・奏野斎場を利用する事が多いです。
二宮町・南足柄市・小田原市・箱根町・真鶴町・湯河原町の方は、各式場から小田原市斎場を利用する事が多いです。
城山町の方は、火葬場併設の相模原市営斎場・愛川聖苑を利用する事が多いです。
藤野町の方は、火葬場併設の相模原市営斎場・八王子市斎場を利用する事が多いです。

■ 神奈川県(他市・町)の葬儀
       
       
       
       
       
       
       
       
       


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