会食

会食

正式には「通夜ぶるまい」といいます。お通夜でのもてなしについて

会食はお通夜の終了後に行われます。お出しする料理は、最近では仕出しなどが多く利用されているようです。これも葬儀屋さんに一括して手配してもらうとラクですが、セットの料金に含まれていないことが多々あるらしいので予算もシッカリ決めて置いてください。

その上で手配をするのがスマートだと思います。こちらで把握しなければいけないのは何人分が必要になるかということくらいですね。だいたいの人数が分かったら(多少余る分にはかまいませんが「足りない」というのは避けたいところですね)、手配してくれる葬儀屋さんの担当者に伝えましょう。

お勧めします、葬儀社の選び方、ネットでまずは探しましょう


喪主やご遺族の方は弔問の方にお酒などの飲み物を勧めたりして故人との思い出を話したりすることになります。面倒くさいなぁ・・・と考えないでください。自分の知らない故人の思い出が聞ける機会でもあるのですから。そして故人のためにわざわざ足を運んでくださった弔問の皆さんへの感謝を表しましょう。大体1時間くらいで喪主から、ご挨拶をして会食の終了となります。

弔問の皆さんがお帰りになってからも、ご遺族の方は休めませんね。今度はお世話役さんや、受付などの係りをしてくださった方をおもてなしします。会食と同じようにすることもありますが、時間的にも難しいことが多いので、その場合は折をお持ち帰りいただいてお礼とさせていただきます。

最後にお世話役さんと翌日の打ち合わせをして帰りがけに「心づけ」を手渡しします。あとはお線香と蝋燭の寝ずの番。喪主もご遺族の中でもご高齢の方は精神的にも肉体的にも非常に疲れていると思います。そして翌日には告別式が控えていますので無理をせず、ここは若い子に任せて休んでも良いのではないでしょうか。

葬儀社の選び方としては、より早く情報を得る方法として、インターネットを利用しましょう。 インターネットでは、葬儀社のランキングや、プランなどの情報が満載です。 ネットのサイトから、各葬儀社が作成しているホームページへとリンクしていますので、 一度に色んな葬儀屋を確認することが出来るからです。 より多くの情報を得るのであれば、インターネットで探すことをお勧めします。 また、そこからパンフレットを取り寄せることが出来ますから、何かあった際には、すぐに確認もできます



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