受付からお通夜開始直前まで

受付からお通夜開始直前まで

受付の準備からお通夜が始まるまでの作業について

ここからは自宅で行うのと葬儀場で行うのと重なることがあるのであわせて書きます。まず受付の準備をしなくてはいけません。ご自宅であれば玄関先など、斎場であれば位置口付近になるでしょう。

お勧めします、葬儀社の選び方はまずは比較をしましょう


机に白い布を掛けて「受付」と書いた紙を貼ります。必要な三点セットは「ご芳名帳」「香典帳」「供物帳」です。そして筆記用具も必要ですね。この三点セットは後々非常に大事な役割をします。弔問してくださった方がお亡くなりになった場合、こちらからお送りする香典の金額や供物・お花などを決めるときに見ることになります。

参考にするというわけではありませんが、ある程度の目安になりますので葬儀後も大事に保管しておきましょう。続きですが、ご自宅や斎場までの案内の表示が必要です。よそのお宅に勝手に貼らないように配慮してください。終了後はすぐにはがしにいきます。受付は最低2名ですることになります。

いよいよ弔問の方をお迎えすることになるのですが、先ほど書いた三点セットには必ず記載漏れのないように注意しましょう。そして、お金の話は嫌ですが大事なことなので書くことにします。受付の係りの方はお香典をいただいたら速やかにコソット隠れて中身の確認をすることになっています。あとになって「入ってた、入ってない」「金額が合わない、間違えてる」なんてトラブルは嫌ですよね。こういうことが多々あるものですから受付の係りをお願いしても、お断りされることがあるんですよ。

人はいつの日かこの世を去る時が来ます。 その時に備えておくのは縁起でもないと思いますが、知っておくことも大切な事でもあるのです。 もしもの時に、知識を得ておく事だけでもお勧めします。 その際にはどこが良いかですが、葬儀社の選び方としては、インターネットで調べると早くわかります。 今はまだ知らなくてもと思いますが、まずは知る事をしましょう。 そして、比較をして何処が良いか、費用や流れを知っておくことも大切なのです。


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