納棺まで

納棺まで

納棺までのご自宅でのご遺体の居場所について

病院で亡くなってからご自宅に搬送されても、ご自宅で亡くなった場合でもいきなり納棺をすることはしません。まず、ご自宅で安置することになります。そのときにする支度として次のようなものがあげられます。

安置の際は頭は北の方角に向け「北枕」にしましょう。掛ける布団はいつもと上下がさかさまになるように掛けてあげましょう。顔は白い布で覆ってください。夏場だと、ご遺体があたたまってしまいますので葬儀屋さんがドライアイスを用意してくれることもありますね。

良い葬儀には良い葬儀社を探す事をお勧めします。良い葬儀社の選び方をお教えしましょう。


なぜあたたまってはいけないかというと(こんな表現で本当に申し訳ないのですが)夏場にご遺体の腐敗が起こってしまった場合に綺麗な姿で送り出してあげられないので、できれば冷やす方向のほうがいいと聞きました。

枕飾りについてかきます。枕元に用意するもので、小さな台を白い布で覆って、その上にお線香、ろうそく、お花などを飾ります。宗派や地域によっては安置する方法や用意する枕飾りが異なると聞きましたので分からなければ葬儀屋さんに聞いてみましょう。もしくは用意してくれるかもしれないので打ち合わせを十分にお願いします。

これらの準備が整ったらお坊さんに来ていただきます。納棺前には「枕経」を読んでいただくので速やかに準備が出来ると良いですね。

葬儀社の選び方には様々な方法があります。時間がある場合は事前に葬儀社を訪問しましょう。店舗の様子や係員の対応から判断できます。急ぐ場合は親戚や知人、地域の事情に詳しい人に相談する事をお勧めします。周囲にこの様な人がいない場合はインターネットなどから捜す事も出来ます。 いずれの場合も故人がどのような葬儀を望んでいたか、あるいは遺族がどのような葬儀がしたいか、はっきりさせておくことが重要です。 良い葬儀社では係員の対応が親切で、事前の相談に快く応じてくれます。葬儀内容について相談者の希望をじっくりと聞き、これに沿った提案をしてくれます。葬儀費用について詳しく説明し、詳細な見積書を出してくれます。


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