喪服

喪服

遺族の方が身につける喪服の用意について

今では諸事情により納棺自体、葬儀屋さんのほうでしてしまう、というか、してくれるようです。でも気持ちの問題ですが出来れば、ご遺族の皆様もほんの少しでいいのでお手伝いしたいところですよね。そうするのは問題ないそうです。

納棺の際、故人の生前の愛用品などをいれますが、燃やしてはいけないもの(金属やプラスティックなど、葬儀屋さんからアドバイスがあるはずです)以外は入れてあげましょう。文章を書くのが好きだった人ならボールペンはダメですけど鉛筆を入れてあげるとか工夫は幾らでもできます。

納棺をしましたら、次は斎場へ移動することになるのですが。お忙しい、ご遺族に追い討ちを掛けるようですが急いで用意していただくものがあります。ご自分自身の喪服と故人のご遺影、そして弔問の方への返礼のお品を手配してください。

葬儀場の準備は葬儀屋さんのほうでしてくれますので、ご遺族の方は弔問の方のお出迎えをすることになります。準備の最中や、その前に急いできてくださった親しい知人のかたが到着なさったら、お入りいただきましょう。

「準備が出来ていない」ことよりも、せっかく急いで駆けつけてくださった方を準備が出来ていないからと「待たせる」ことのほうが、よっぽど失礼なことですから。


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