香典返しと喪中

香典返しと喪中

香典返しの常識と喪中のお知らせなどについて

四十九日を過ぎてから「香典返し」をします。一筆添えて送るのが礼儀になっています。

挨拶状の文面もインターネットで検索できますし本にも載っているでしょう。この手の本は1冊持っておくと良いかもしれないです(縁起悪いですけどね)。

改めて後日に送らないで葬儀の当日に渡す場合もあります。選ぶときには「形に残っていくもの」だといつまでたっても故人を忘れられないことから「使ってなくなるもの」を香典返しに選ぶようです。こういったところにも配慮を見せたいものですね。

しかし最近では特にこだわらない、というのも出てきているようで、時代時代に合うものを選びましょう。価格帯の目安は大体お香典の三分の一くらいを目安に考えましょう。

当日に香典返しを渡しいただいた香典に見合わないもので香典返しをした場合は後日改めて、見合うような香典返しを贈るように留意しましょう。ズルを考えて「もらい得」なんて考えるとバチがあたるかもしれないですよ?

お通夜の準備のところで書きましたが、玄関に「忌」の紙をはり四十九日にははがすとお話したとおり、その機関は忌中といいます。そこから先の一周忌までは喪中となるのだそうです。

喪中の際には年賀状など遠慮しないといけないこともありますので友人知人にはお知らせすると良いかもしれません。


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