あいさつ回りと遺品整理

あいさつ回りと遺品整理

お坊さん(お寺)やお世話になった方への謝礼周りを忘れずに

葬儀の終わった翌日には、お世話になったお坊さんにお礼を申し上げにお寺に伺います。喪主と遺族の数人で伺いましょう。

服装に特に決まりはありませんが常識の範囲内で考えましょう。謝礼はしろ封筒に入れていき、お菓子折りとともに添えて手渡しします。金額に関してはお世話役か葬儀屋さんに相談すると相場が分かります。白封筒の表書きは今までと同様に「お布施」がふさわしいでしょう。

お世話になった方へのお礼に関しては、お世話役代表には日を改めて伺います。故人の職場にも遺品整理や退職金の手続きもありますし、こちらから一報入れて伺うのがマナーです。

職場から貸与されているもの(かぎや作業着なども)の返還も忘れずに行いましょう。これらは職場の方からは言い出しにくいことなので配慮が必要です。お世話になりましたので菓子折りくらいは持参しないと失礼ですね。

これらのあいさつ回りは「初七日」までには完了させます。御礼の金額に関しては、これも地方によって相場は異なりますので、ここで一番質問しやすいのはお世話になった葬儀屋さんになりますね。何でも聞いてみましょう。これを始めるのは四十九日が過ぎたころからだそうです。

特に注意が必要なのは職場の関係のものです。これは勝手に処分してはいけないそうですよ。職場の方にお話してお返しするのが無難でしょう。

故人の日記等が残っていると処分しにくいですよね。大事な思い出も書いてありますし、しばらく手元に残しておいてはどうでしょうか?時々思い出して読み返すと穏やかな気持ち・懐かしい気持ちになれるかもしれませんね。


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