ご臨終後すぐの決定事項

ご臨終後すぐの決定事項

スムーズな葬儀を行うために、まず葬儀屋さんを決めましょう

まず葬儀そのものの形式を決めることから始まります。もちろん故人の宗教での葬儀になりますよね。

次に葬儀屋さんをどこにするのか決めなくてはいけません。病院で亡くなった場合、そこの葬儀屋さんにそのままお願いしてもかまいませんし。新たに問い合わせて早急に決定してもかまいません。

葬儀社の選び方をお勧めします。実際に選ぶ時の参考にしましょう。


葬儀屋さんを選ぶのに気にしたほうがいいことは、しっかりした対応ができるのかということ、こちらの意向を理解してくれるのかどうかということ、費用(必要な経費)について説明してくれるかどうかというところですね。

特に費用に関しては、こちらが逆にうっとおしくなるくらい、事細かにいちいち説明してくれるくらいのほうが誠実です。またもや不謹慎なことを申し上げますが、費用は「値切れます」。費用の捻出にお困りの方はその旨を葬儀屋さんに伝えましょう。予算の範囲内で出来るだけいいお葬式になるようにしてくれます(誠実な葬儀屋さんならですが)。

そして、これまた揉めるところですが「喪主」を決定します。「お通夜と葬儀」の日取りも速やかに決めなければなりません。日取りが重要なのは関わるものが多く兼ね合いが難しいのです。お坊さんのスケジュール、斎場のスケジュール、火葬場のスケジュール。この3点に関してはこちらで勝手に融通が利かせられないものなのです。早く抑えてしまいたいスケジュールが3点あることは記憶に残してください。

あと決めるのは「お世話役」をお願いしなくてはいけないのです。お世話役の代表、そのほかに会計や受付、進行役、お台所の係りもお願いすることになりますね。今は葬儀屋さんのほうで引き受けてやってくれることもありますね。

昔は近所の方や会社の方にもお願いしたものですが特に「会計」については(ご近所の方や会計の方が悪いのではなく)お金が合わないとなったときに収拾が付きませんので第三者にお願いするのがトラブルを避けるのにいいかもしれないです。

葬儀社といえばどこを選んでも同じではないかと思っている人もいるかもしれませんが決してそうではありません。 葬儀社の選び方として重要なのは、どれだけ良い式を行ってくれるかという事です。 だから利用者の立場に立って色々と行ってくれる業者をお勧めします。 もしどこにするか分からない、迷ってしまったという時があったらいろいろな口コミとかをチェックしましょう。 きっと自分たちにとってお願いしてよかったと思える葬儀社を見つけることができるはずです。


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